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明日はGEZAN,LOSTAGE,青葉市子ライブなので、3日間くらい酒を飲んでいない。半年ぶりくらいだこんなの。中々新鮮に色んなものが見れて面白い。

iphoneの写真をパソコンに取り込む。ぽてん2では写真作品もいくつか作る。  ドローイングは、その場だからこそ、状況や環境を活かしたやり方でやろうとしていて(これは後から気づいたことだけど) 例えば、夏に描けるドローイングと冬に描けるドローイングは違ったものになると思う。気温が違うからね。
クレーはチュニジア旅行をしてから絵が変わった。その場所にある雰囲気をもらったんだろう。
そうやって旅先や、感じたことや、生まれた国から影響を受けることは好ましいことだ。  確かにシステムの上では、ビジネスの上では地域性は失われているかもしれないが、アーティストの作品においてはなんとなく地域性みたいなもの、生い立ちみたいなものを感じさせるものがちゃんとある。

そうして自分自身を作っていくことは社会につながっていないように感じることもあるけど、そうではないのだと思う。  ギャングスタ・ラップはお金持ちの文化的な人にはできないのだ。できないことは無いかもしれないけれど、ルールは違うのだ。人がやってる就職活動を見ていても思う。自分にあったルールの場所にいたいという願望が人にはあるのだ。  自分のルールを作って自分だけに適用させたい。