WEBサイトオープン!

皆様はじめまして。或いは、お久しぶりです。 イラストレーター守屋陸央のwebサイトができました。
webも自分で作りました。

かなり自意識過剰な作りになりましたが、気にしません、そういうものだと思うからです。今後このwebでは、 “ポテズ Pote and friends”というセリフの無い4コママンガを連載していきます。その、ポテズという作品について説明しなければならないと感じるので、書きます。

potes

ポテズの主人公はポテ君。

まずは、”ポテ”という名前について。
何かをわかった時に”アハ体験”という言葉が使われますが、僕は、”ポテ体験”というのがあると思っています。

例えば、何もうまくいかない日に夕日を見ている時。

クローゼットの中を片付けていたら、良く生産までこぎつけたなといった具合の謎の人形がでてきた時。

何か訳のわからない、誰も知らないようなことを不器用ながら真剣にやっている人を見た時。

これらセンチメンタルな感情を、僕は、”ポテ”という名前に込めています。人はポテ系とディーン系に分けられる、ということもいつか書こうと思うのですが間違いなくまとまらないのでここでは止めておきます…
そんな、ポテの塊である、ポテ君が大活躍?していく4コマを連載します。

そして、セリフが無いということについても。
僕は、2014年の時点で言語として規定されている以外の、言葉では無い言語があると思っています。僕は、中国で飛行機に乗り遅れたことがあるのですが、その場で言葉で意思疎通することがかなわなかったので、イラストで説明すると、すんなり自分が置かれている状況が、受付の方に伝わりました。(これはデザインの概念に近いかもしれませんが)

他にも、歌詞の聞き取れない、ないしインストゥルメンタルの音楽で、言語化できない何かに気づいたり、涙を流したりした体験が皆さんにもあると思います。そして、もしかしたら、歌詞が聞き取れなかったから、歌詞がなかったから涙を流したのかもしれない。
僕はポテズにセリフを入れないと決めたのは、セリフを入れることによって、理解される、共感される範囲が狭まってしまうという思いがあるからです、憧れは、チャーリー・チャップリン。
何処の国の人が見てもなんとなくわかるけれど、決して何かを確信するには至らないようなものにしたいです。

ダラダラと書いてしまいましたが、ラフに、楽しく描きます。

このブログは、毎日とは言わないまでも、頻繁に更新していきます。ポテズには言葉が無い分、このブログは画像等はあまり使わないで言葉を多く使っていきます。先の話でいくと、共感される範囲は狭まってしまうのですが、このブログはただ思ったことを書くという気持ちでやっているので、一番使いやすい日本語でやります。ポップなポテズとハードコアブログ。 ”ハート”コアの方が近いかもしれませんね。 ハートコアって言葉あるんでしょうか。無かったとしたら僕今作りました。

ただ、思っていることを書くだけでも何なので、シンパシーを感じた人もどんどん紹介させていただきたいです。僕はオルタナティブな暮らしを目指していきますが、ゴリゴリにロックな人や、超普通な人も紹介していけたらと思います。

それでは近いうちに。

P.S 現時点ではWebを公開していないのに書いちゃいました..タイトルは、”WEBサイトオープン!”
早とちり!