たからもの

寝れなくて描いたキャンバスが微妙な感じになった。やたら絵の具だけ使った… この上からまた描いてみよう。思い切り描いちゃうと消すこともできないから跡になって、それが良いか悪いかはその後のアクション次第って感じ。刺青みたいな。

不意に思ったけど、宝物感ってあるな。 宝物は人によって違うけど、宝物感は万人共通な気がする。その宝物の貝殻自体は馬鹿にもできるけどその人が貝殻に込めてる宝物感は馬鹿にできないな。その気持ちは自分も持っているからだ
ところで、大学教授が日記を書いていて、こうやって興味のあることをただただ追求していき、それが勉強熱心と褒められる暮らしは良いなぁ。小学生から思ってるけどなんで興味を持つと褒められる分野と叱られる分野があるのだろう。11科目だけでなくて1500科目ぐらいあるのでして、ヤンキーが必死にバイクの勉強をしているのですが、

「絵の具は血のメタファー」って響きがとても気に入った。指で塗りつければ更に血っぽい!

全然話が飛ぶけれど、保守と新しいが何処でもいがみ合いがちでして、その原因は思い出にあるのかもしれない。
例えばヨガ。 精神性を重んじたヨガと、「姿勢が良くなる」的なヨガがある。ヨガに対する入り口の思い出が、重いものであれば前者になって、オフィスワークで身体が歪んでるからというのであれば後者になって。そこから続けていくと前者でも後者でも結果がでる。 

生きるのが楽になった! 人はヨガで痩せたみたいな人を許せなくなるだろう。
また、身体の歪みが直った人は生きるのが楽になった!人を暗い人だと思っているようだ。

うん、だったらなんなのだろう。でも、最近どっちもわかるような気がしてきたのだ