明日のキョー

白い紙が宇宙みたく奥深くて、もう飽きるとか嫌になるとか無いだろうなと思った。まだまだ見つけてない星が、ある。
描き方を楽器で例えると、全然ギターを弾けないのに、エフェクターとか気合いみたいなので誤魔化し続けているイメージ。でもそれはそれで一つのテクニックなのか? わからないけれど、奥の深さは計り知れない。

あとは、ポテズメンバーのキャラクターを通り越した対応力。本当に素晴らしいよ。去年くらいから本格的に描いていた時は、こういう、”キャラクターの絵”みたいなことだけではダメだと思っていたのだけれど。それはなぜダメかと言うと。 そのうち、なんとなくその絵がルーティーンのようになって、自分自身が飽きるだろうと思ったわけです。自分の遺産にしがみつくようなことにね、 しかし、未だ、その飽きるポイントが来ていない。むしろ最初にポテ君を描いていた時、4コマを描いていた時よりも大きな可能性を感じて、集中できている。

ずっと、”スタイル”っていう言葉に二つの相反する感情を持っていて、スタイルを持って進むべきだという気持ちと、スタイルに執着するのは止めるべきだという気持ちがあった。しかし、今の自分の気持ちはそのどちらでも無いな。ポテ君達にまつわるストーリーや、視覚として見えるその絵が自分は好きだ。で、その絵を描けば良いじゃんという。

そんなわけで、今日もポテポテしています