適当二号

るすばんさん行って荒木さんとお話し。 その後、liberalというお店でバブアーのオイルドジャケットを買った。かっけー。

全然走れない人。50メートルに30秒かかるとして、その場にいた人の感じるドラマと 50メートルに30秒かかるとして、 という言葉の温度の差は大きい。 国民のデータ、 ただの単位になっている 確かに、国民の中にカテゴリがあって、このカテゴリにはこういう傾向があるのだろう。 カテゴリの中の、千差万別のドラマ。一人の人間と、ただのデータの差 一人一人は感覚として、データとして生活しているわけではないが、確かにそういうデータとなっていくのか

募金が、2,000万円集まりました 募金が、、みんな、がんばりました。たくさん集まりました
という、どちらが良い言葉だろうか 数値という概念は人間が作り出した 人間は数値が怖いが数値にしたいという気持ちを持っている 自分の掘った穴から逃げ回り、また掘る なぜか 基準がわからなくなるからだ

何か新しいものを作ろうとする人は元々空いている穴に疑問を感じているが、やることは穴を掘ること

といっても、穿ったことを言って知ったかぶりをするわけじゃない。自分も穴を掘りまくるのだ!たまに落ちる。 そして自分の掘った穴の方が構造を理解している分、這い上がりやすいのは良いことだ