脚本

脚本というのかはわからないが、昨日の夜中にポテズ絵本のストーリーができた。久々に文章を書いた気分。1度寝てから見てみたが、中々詩的で良い感じである。詩的な表現というのは、自分が目指してきた表現の為、目指したものは間違っていなかったと確信している。この後は、文章の推敲、というより、文字の推敲かな?を行い、それと並行して絵を描いていく。いや、絵が先だ。絵本だし。あんまり言語に頼りすぎちゃいけないなー 非言語コミュニケーションをファシリテーション。

そんなパワーを持った作品を作る。あとはフィーリングに任せて絵を描こう。心の流れに任せて計画を持つようなイメージ。それが一番やりやすいし生きやすい。

しかし昨日は、絵本の製本にすさまじい値段がかかることを知ってしまった。サンカクヤマで買った、”小さなしょうぼうしゃ”のような、古びた風合いのハードカバーを作りたいと思っていたのだが,,, 100部とか、そういう単位で発注するのは厳しいかもしれない。製本できる人と共同で作業したい。もしくは、段ボール紙みたいなのを表紙にして、シルクスクリーンで表紙を制作する、ステンシルでも良いけど、、これはやってみなければわからない。