ストック

githubというwebサービスでwebサイトを作ったりアプリを作ったりなんかする為のコードをストックすることができて、調べて見つけたプログラムや自分で書いたプログラムをそこにアーカイブとして残しておくことができる。
webサイトを作るにあたって書いたコードは少し面倒くさいけれどここに記述して貯めておくことにする。

何か、物欲、所有欲という言葉が浮かぶ。このデジタルな社会では物質的な所有欲だけでなく、知識としての所有欲や、思い出の所有欲、感情の所有欲など… これら全ては明確に線引きがされている訳でないけれど、確実にあるのだろう。 僕は多分思い出に対する気持ちが強いだろうな。 なぜかというと一々、この時はこう思っていたとか書きたがる癖があるからだ。 生産的に考えればこの時どう思っていたかは関係ない。どう思っていたかではなく何をしたかが問題なのだ。変に感情を混ぜ込むことによってアクションとしてなにをしていたのかは曖昧になっていく。 しかし思い出への夢を諦めることができないからこそ無駄なことを書き続ける 出来事は50%でもう50%はそれにどんな意味付けをしたか 否、もしかすると意味付けの方が大きい割合を占めているのかもしれない。 衣服を見る時にナイロン50%とヘンプ50%で構成された服なんていう事実だけを人は見ることはできない しかし機械はそのように見なければならない。変に人によってどうとでも捉えられるような要素がでてきてもらっては困るのだ。 機械には作られたプログラムより大きい世界のモデルを考えることはできない。 機械には俳句や短歌を書く感性が無いことになる。

それだけを知れば人間が何をするべきかはおのずと見えてくるようにも思う。 必要の無い仕事をするのだ。結局、世の中にとって必要な仕事というのは機械の方が向いている。それなのになぜか人間は機械に合わせている。知った人から人間っぽいことをやっていかなければいけないな。 絵の歪み 字の歪み 声の違い 金にならない気持ち ずれるリズム 出ない声 皆違う顔