split spirit

久しぶりにパソコンを開いている。その時は、あ、このページ見てたんだという感じには、毎回なるね。
昨日はラフォーレの6階で、キム・ソンへさんというシャンデリアアーティストの人が展示をやっていて、とても良かった。STUSSYのロゴみたいなパブリック・イメージを組み合わせて立体的なものにすることでパブリックなものがものがプライベートになっていくような気がした。そういうやり方は紙でやるよりも立体的なものになった方が良いと思う、そちらの方が本気度みたいなのが伝わってくる
杉浦非水の展示を見に博物館?に行ったのだが、閉まっていた。こういうのを前もって調べないのは悪い癖である
いま、センスと呼んでいるものというのは、昔の人が作ったもので、未来のセンスというのは今、すこしずれていて、そう考えるなら気持ちに正直に進んだ結果少しずれているというのはとても良い状態のように思う。センスを破壊したり分解したりバランスを崩したりすることが必要になる、それは一見無駄なことのように見えるけれど、まだ言葉になっていないような場所や紙の上のもの、無理やりシャンデリアと呼んでいる立体物の中にきっとあるはずと思う
そういえば、昨日、二つ目のZINE、split spiritが完成した。30ページ全編手描きで、パキ君をフューチャーしたものとなっています。苛立ちの表現方法をテロではなくて作品にすることで価値あるものが残せるのではないか。苛立っているのはとても自然で良いことだと思う。 何か政治のせいにするような風潮はいつの時代にもあって、あんまり僕は良くないと感じる
分裂スピリット