situation–ナポレオン

雑誌やなんかのあーてぃすとの作業台なんかを見てると羨ましさはちょっとあるな。 トートバッグにアクリル絵の具とクレヨン詰め込んであるだけの道具と、机に関してはそもそも無い。太ももが作業机だ。 ただそんな性器と太ももの間みたいな所からしか生まれないものもあるんじゃないですかね。 貧困からしか生まれない音楽があるように。このままで良いとは全く思ってないけど。
パソコンはあるから日記が書けるのはとても良い。感覚的に作る時間と別の、言葉にしていく時間があると正しく進んでいける

絵は翻訳の技術のように思った。例えそれがリアルな静物画だったとしても筆跡や絵の具の厚みなんかで見えたものを微妙に変えて翻訳しているのである。 写真の技術が生まれて以降の絵の歴史が気になる。 その時は、絵が翻訳の技術であることを強く意識したのだと思う。 ただ、そもそもモチーフが無い絵は翻訳ともまた違うかもしれないな。

ぽてん2にあたってのテキストをまた別のURLで作ろうと思っている。頓珍漢な感じになって恥ずかしいかもしれないが、それはそれで良し。なんとなくモヤモヤと浮かんでる書きたいことがあって。「人工知能に対抗できる表現とは」 「不完全と偶然を愛すること」  

うん、変な自己啓発の人みたいにならんように気をつけよう。