シンギュラリティ

いっちゃんがツイートしているのを見て、シンギュラリティという言葉を知った。興味を持ったが、恐ろしいと思った。
wikipediaでは、こんな感じ。ここに書いてある、「科学技術が何らかの原因で予測不能なほど爆発的に発達し始める地点」という定義では、今は既にその段階なのではないか。科学技術に追いつけている人間がいるか。

そんなわけで、もう人らしさが堪えきれずに発狂しはじめるような時代になっていく、なっている状態を、確信しています
情報技術を扱うような人々が、人間らしさ とか、自分らしさみたいなものを重視して生きているのは、少し意外なことでもある。 でも、その流れに適合できない人もいると思うんだな。そこにある人間らしさと、別の場所にある人間らしさは違うわけだし。科学技術と上手く融和した人間らしさだけを人間と呼んでいたらライブハウスで叫び狂ってる人はどうなるか。個人的にはそちらの方が好きだ。

あと、渋谷では独り言をぶつぶつ言いながら歩いている人を良く見かける。そんな人達は、とても人っぽい。むしろ、満員電車のような空間に適合している人は社会の人となる為に個人としての人を失っているように見える。