ポテズTシャツ

ここから色々と、佳境だな。TRIBE RECORDSのwebはそろそろ完成だ。昨日はGEZANワンマン見た後寝れなくてHIDDEN CHAMPION読んでた。こういうストリートのアーティストが自分の中でのルーツの一つとしてあるなぁ。段々と、アカデミックなものにも目が向いてきたけれど、前は絵とはいっても道ばたの絵にしか興味が無かった。 商業とか産業と最も離れた所で純粋に創作意欲とか、情熱みたいなのだけを信じてやってる感じに惹かれてたなぁ。それをいったら、昨日見たGEZANもそうだな。にじみでる、演奏したいとか、作りたいとか、くらわせたいっていう気持ち。

意欲みたいな所から離れた場所で、戦略を持った人達で何かを生み出しているのはあんまり面白くない。それは、そういう人達は別のことやれば良いじゃないかと思ってしまうからかなー。でも、それは自分がそこから遠いからかな。

HIDDEN CHAMPION見て思ったけど、ストリートのアーティストでさえ、欧州やアメリカのアーティストは自分の作るものについて言語化をしていて、そちらでやりたいなら今のうちに言葉を作っておいた方が良いな。何がしたいのかとどこへ行きたいのか。今のところはなるようになるとしか言えてないからね。ゆっくりやっていこう。

HIDDEN CHAMPIONはアーティストのインタビューに重きを置いていて、、インタビューって、何でこんなに面白いんだろう。インタビューの中でもアンダーグラウンドでやってきたアーティストのインタビューが一番面白い。目標が最もオリジナルであれる生き方だな。そういう風に暮らそう。

そういえば前に日野さんに頼まれていたTシャツを作った。結構良い感じだけど、アートワークとしてゆるいからこそでるハイブランド感みたいなのがあった。。 良いけど攻め過ぎというか。 普通に着るのは難しいかもしれないな笑

て、自分はかなりそこにいる気がしている。