今日も一日、歳をとりました! 熱中することより良いことってないなー。

多くの人が関わるって生まれたものより身近な何人かで生まれるのが好きだ。 自宅マンションをフル改造してスタジオとかアトリエって呼んじゃうような感性が好きなんだ。 そこには表現としての交じりっ気の無さがある  人が増えるほどに生まれるものから作られるものに変わっていく。 たぶん、広告を好きになれない感じはここにあるな。
何人かの知性のある人が集まって計画し、人を集めて実行する、目標を決めて、それを達成したか?していないのか?を見る。 そんなただただ全うな、ことだ。 でも全うなことと好きになることは違うはずだ。 吸いがらと空き缶が散乱した友達の部屋に無理やり6人くらい入って、何も決めていなかったのに曲ができたりしていく雰囲気が好きだ。 作るのでなくて生むpeople

ずっと前に行った展覧会、みんな人工知能を用いた作品や、とにかく、インタラクティブという感じだったのですが、なぜかそこで絵の展示をしてしまった人がいたのですが、そこにあるオーラというか、「ヤバ」みたいな感じはビジネスマシーンでは全然感じなかったものでした。成熟とか完成を思うものに機械に対して、情熱にだけ任せてしまった、サナギのまま成虫と言いはって成虫だということになってしまうような、そんな腕力がありました。 スタイルを合わせることとスタイルにすることの大きな違いというか。 意味不明だ。 すみません