なかマ

なおやがブルースハープといういうものを持ってきた。吸って音をだすと渋くなるんだって。
吸って音をだすというのは面白い原理だと思う。 やっぱり息が音になる楽器は面白い
楽譜から作っていく音楽と楽器の構造から作っていく音楽は異なる
譜面におこしていく作業から入る音楽の作り方は今はむしろサブカルチャーのようにも感じる
楽器の特性から制限された音楽の形が実は面白いのではないか

ギターを手にしたときに弾きたいフレーズとピアノを前にした時の弾きたいフレーズは違うのではないか
ギターは、6つの音以上の音を同時に鳴らすことはできないが、ピアノはできる ギターは単音を弾き続けることが簡単だがピアノには難しかったりする 制限によって生まれる音が変わってくるんだろう
合間を見て藤森君の音楽を買いにいきたい 藤森君は詩的なミュージシャンである ふわふわと浮かんできた気持ちがエッセイになって一曲一曲になっている感じ。あと、藤森君は、「新人ポテ」良かったよとか、「ダメな夜」が良かったと言ってくれる珍しい人物なのだ。「新人ポテ」「ダメな夜」というのは4コマポテズのタイトル

新しくできたme and baby musicというレーベルもすごく気になる。陽大としょうたのアートワークも 皆くらう。
me and baby musicの、ロゴマーク? が凄く良い!! ハンコで作ったのだろうか??百代さんという人も気になる

オルタナティブ、インディペンデントは自分だけではなく色んな人が同時多発的に考えているテーマ
昔々に色んな人が色んなことをはじめた。よかれと思ってはじまった。段々、関わる人が増えていく。ルールができる。その後は維持する為の形式ができていった 自分が生まれた1992年にルールと形式は完成されていた 皆その時にできたルールと形式に馴染んでいったが、自分にはもうどこにも行き場が無かった 学生のフリができる時間が終わっても馴染めなかった 3ヶ月くらい前に毎日のようにACEに行っていたことを思い出す あそこにいた人が自分の大きな活力となっている というのは過去形ではない、むしろこれからである 自分がアートワークでやりたいこと、究極の目標は簡単に言えば思い出を残すことなのかもしれないと思った。 思い出はしかし自分と自分の仲間だけではなく世の中に残す 色んな人の歴史の中に残したい

グラフィティに近い感性なのかもしれない 彼らの一番強い気持ちは絵を描きたいというよりも、街に生きた証を残したいという感性なのだと思う 是非は自分の知るところではないけれど。

最近、何週も回ってロックって気になるな。あの格好良さを的確に言い表した人に会ったことないな。