愛phoン

スマートフォンでthe stalin聴いてたら落として画面が割れた。画面割れ族の仲間入り,,, このままこんなモノ地面に叩き付けてぶっ壊そうか1分悩んだ後、思い直す。 昨日ドローイング5枚描いた。 理由も無く頭に来た瞬間を見逃さなかったのだ。理由が無いんだか理由がありすぎるんだか,, 只、こうして自分の中で簡潔できることは、絵という表現の良い所だ。こうすることで他人に迷惑もかけず、絵としてそれは残るだけだ。 こういう手段を持っていなかったら刑務所にいるだろう。
昨日チンポムの展示にも少しの時間だけ行った。 広島の面白さを聞く。

今日は少しだけLibrary Recordで、絵を見た。展示が毎月変わっているの面白い。個人的に、今まで展示してた人の中で今日見た人のが一番良かった。 horunさん? という人だ。 手で描いてスキャンしてからデジタルで描き直すって。 アナログとデジタルの良い所をとっている。ぱっと見はアナログな雰囲気持っているけれど。 煙の描写がすごく良かった。多分煙のイラストを描いてデジタル上でひきのばして画質を荒くしているんだ。それによってぼやけたような煙になる。 煙の特徴を正確に描写するんじゃなくてデフォルメしてデジタルでしかできない表現を使うことで煙たらしめている感じ。 絵は基本的に小さくて、大きくてA4サイズくらい、元々はフライヤーに使った絵、らしい。 結構東高円寺にコアな場所があるっぽい

フライヤーを作るっていう作業も、表現者をフックするモノとして見ているイベントは良い。なんだかんだイベントの顔でもあるわけだから。イベントがはじまっちゃえば顔は関係無いけど。 一番、音楽と絵が結びつきやすい領域かもなー あとはジャケもそうか。 つい2年位前まではもうCDジャケットとかじゃないだろと思っていたけど、今はむしろそういうこともやっていく。
媒体は関係無いネ。 Webメディアでも紙のメディアでも良いモノと悪いモノがあるんだから、作るモノを変なジャンルで分けない方が良いや。またジャンルを再構築したい。

かなりの割合、言葉で生きているな、私。 言葉だけでその日を生きるテンションが全く違う。自制心というダサい言葉を克己心という言葉に置き換えて気持ちを変えたりするんだ。 気持ちを切り替えるということが全くできない自分にとって、言葉を使うことで無理矢理気持ちを操作していくのは生き延びる技術、アートである、 アート=アルス+テクネ だよ