良い風

良い風が吹いてきた。倒れても立とうとすることが大事だね。格闘家みたいに。今日は雨が降ってすぐに止んで、懐かしい匂いがした。17歳を思い出す匂いがした。五感の中の何処かに触れる時思い出すことは人それぞれ

ぶっ飛んでる人というのには大きな存在意義がある。 というか、ぶっ飛んでる人のいない世の中を想像してほしい。すぐにファシズムがやってくる。少しでも違う人は殺される 先進国と呼ばれている国では生命を奪われるのではなく魂を奪われる 既に魂を奪われた人間多し。

半年くらい前。 ヒデキに会って、リクオはまだ絵を描いてるの、俺はまだラップをしてると言われて感動しちゃったね。まだ生きてた! と思った。表現を続けて行くには少しの狂気が必要だ それを続けているというだけでジャンルが違くても通じる気持ちがあるのだ。

今日は陽大に連絡した。LAWDY BREW 楽しみだなぁ。 身近な人の凄さって気づかないものだけどさ。良く考えてみるとすごいことやってんだなって思う。というかお店を運営する人は皆すごいよ。ふらふら病にかかっている自分にはできないことだ。だからこそ自分のやり方を証明していかなければならない ふらふら病はただの夢遊病じゃないんだ ここでいう夢遊病っていうのは夢と遊んでる病気のことね

今の、個人が蠢いている感覚はたまらないね。誰かが言ってたけれど、”集団の意見”なんてものは存在しないんだ。 それは、集団の恋愛が存在しないように。 もう、”個”なのだ。人は”個”である 人は自分である それぞれの人が自分を生きるのだ。僕も例に漏れず自分のことばかり考えていこうかね。 自分を知る人は他人も知ることになる。 だから自己中心で良い。 中心がそれぞれにあるイメージなんだ。

フューチャリングも増やしていきたい。featureって、特徴って意味なんだよね つまりfeaturingっていうのは、特徴を生かし合うことだ。お手伝いとは違うのなー

最近、絵が描け過ぎちゃってるので、もう一個ファイルを買った。A4サイズの、100ポケットのやつなんだ。これで200枚の絵を入れられる。 早く、色んな人に生で見せたいね。 一発でスタイルわかると思うけどね。上手い下手は関係ないというのは上手くなれない逃げの言葉として使っている人が多いんだ。今の僕には攻めの言葉になってるヨ 多少なりともアカデミックなコトを知ろうとした姿勢が良かったし、これからも理屈も知ろうというスタンスでいこうと思う。 理屈を使うにしても壊すにしても知らなければいけないんだ “自分と関係がある”とあなたが言うだけで切断された文脈を繋ぎ直すことができる 原発だって同じことだ 僕のアートワークの根底にポテズはある。 無理矢理接続してやる コンセントが無いなら穴開けてやるよ

そんなわけで英語で自分のアートワークのコンセプト文を作ろうと思っているわけです。これは簡単な接続の形態だ。 英語圏にも。という単純な一歩目。一つの島じゃなくて地球を見ようと思うんだ。その為にアートワークを作る 今、”ミニオンズ”って映画やってるみたいね。クリス・メレダンドリが何て言ってたと思う? “愛しきミニオンは「世界語」を話す”だ。世界中の言葉をミックスしたような独自の言語を話すミニオン達。僕がやりたいことではないか!! 先を越されている。ポテズ語を話す民をなんとしても映像で作らなければならない。ポテズ語は即ち世界語である! というのは、大事にしていたモノが壊れて悲しいという感情を表現するのに、日本語や英語で説明をする必要があるか?? 実は、それが一番伝わるのは非言語的な領域なんじゃないと思うわけです。でも、”デザイン”とかそういうものでもない。その言語をポテズ語として音の分野の研究も深めていかなければならない。それは世界に接続する言語である。