わからなくなっていく

バイトから帰ってきた。そういえば高校生のダンスやってる時、同じダンスやってる友達で、ロックミュージックが好きだっていう友達がいて、XJAPANを勧められたんだった。結構ハマる。その後何だったか忘れてしまったけれど、自分の好きな音楽をいくつか聞かせると、演奏が下手だと言われて、 下手とか上手いとかじゃないだろと思ったが、上手いというのも一つの基準として確かに認めなくちゃいけないという風に思ったので、良く話を聞くと、彼の言う上手いというのは、ジミ・ヘンドリックス的な上手さではなくて、BPMが速い中で正確に演奏ができることや、ボーカリストであればどれだけ高い声をだせるかといったような、誰が見ても圧倒的であるというようなことにこだわっていて、なんか悔しかったのでまたTSUTAYAに入り浸り、ヘヴィメタルを聞きあさり、JUDAS PRIESTのPAINKILLERと、HELLOWEENのEAGLE FLY FREEを聞かせてくらわせる。(謎) そして、この話は全くダンスとは関係が無い。

それともさらに全く関係無いけれど、2015年くらい、渋谷に住んでいた時に、宮下公園にケンボーさんというホームレスのおじさんがいて、仲良くなった。その人は道に本棚を立てていて、一冊持ってきたら一冊交換してやる、ということをやっている人だった。STUDIO VOICEを持っていって、坂口恭平さんの、幻年時代という本を貰った。 その人と一緒にいた、「クレイジージュン」と名乗る韓国人の、同い年くらいの人がいて、日本に来たけれど事情があって帰れなくなり、、 肝心な事情を忘れてしまったのだが、ザ・絶望 といったような感じで、あったのだが、その1年後ぐらいにFacebookを見ると、クレイジージュンが韓国に帰るどころか世界各地を豪遊しており、たった1年で何があったのか、事実は小説より奇なりというその、小説より奇が読みたいよ、クレイジージュン。 絶望の戦友である。

昔見たもので、めちゃくちゃ気になってるけど名前がでてこないし、検索しても名前がでてこないアーティストの人がいて、、 内容なんだけれども、その人はCIAに謂れの無い罪で疑われている人であった。数時間おきにCIAに対して今、どこで、何をしているのかを連絡しなければならなかった。しかし彼は数時間おきどころか、ことある毎に画像つきでメールをした。 ここでこういうことをしています、ここでこういうことをしています、ここでこういうことをしていますここでこうこでこおこここでででこういうこをしましていす
実際、それらは全て事実であったが、もはや送られれば送られるほどわかりかけていた素性がわからなくなっていったという。 そういうアーティストの人、確か中東系の方なんですが、わかる方いますか??