2021年7月10日

生活ジャンク過ぎ。寝る前にあんまり液晶画面を見すぎない方が良いので 今日からなるべく朝に書くようにしよう。 現在朝の8時。早起きしてストレッチしてから書くようにする。先ほどストレッチしました。身体を10秒ほど反ってから直立状態に戻ると気持ち良い眩暈がする。全身に血が流れていることを実感する。ストレッチ初心者だとそうなるが玄人になればそんなことないだろうな。 玄人になるとそれが自然になってしまってありがたみを感じられなくなってしまうので気をつけよう。 段々自炊も普通のことになってきている。こういうタイミングで飽きて止めないで続けていこう。 野菜炒め、ニラ、モヤシ、人参、キャベツと玉葱がカットされた状態で入っている野菜炒めにらミックスっていうやつばっかり使っているが、なるべくカットするのも自分でやりたい。 昨日ピーマンを切っている時に思ったことだ。料理をする一連の過程で触覚がなるべく刺激されるようにしたい。物に触れるというのは大切なことなのだなと思う。 色んな色があるように色んな触覚がある。 描く絵も触覚的な部分をもう少し伸ばしたい。

昨日もドローイング何枚かした。 水、流れる、泳ぐという言葉がでてくる。 泳ぐように描くのがやりたい。水彩的で、淡い複雑さが作れてきている。僕にとって複雑さは結構重要なことだ。 ただの混乱にならずに多層的であるようなものができたらな。 一重だと含めないものやことを二重三重になると含むことができる。 その理屈だと層が多ければ多いほど良いような感じがするけれど、層が増えすぎると物自体の個性が無くなり、個人的には微妙だ。 ドリンクバーのドリンクを全て混ぜたみたいな、世の中の調味料を全て混ぜた味のような感じになってしまう。 優れた配合スパイスのように複雑な調和が作れたらなと思う。

そんなわけで、泳ぐドローイングもしていきたいと思っている。 それと彫る絵。

プロセス的に言えば下書きをしない絵とする絵。 ただこの言葉だといまいちしっくりこない。泳ぐと彫る。 それを両立させ双方のことを客観的に見れるようにする。 それらをテキストで繋げ、絵に還っていくことができれば成長していくはず。 何がメインのものということでもなく循環させていきたい。 まだまだ新しい発見があるはずだ。