2021年6月10日

テキストを書くことをnoteというアプリでやろうと思っていたのだけれど、やっぱりこっちに。 約1年半ぶりにこのwebに書く。今まで何を書いてたかあんまり覚えていないので恥ずかしいこと書いてないか心配だ。 それにしても落ち着く、このインターフェイス。noteは何時何分に投稿したというのが見えてしまうのが自分の中で微妙だ。無料で使っていてそんなこと思っても仕方ないのだが。だからこっちでやろう。そこにまつわる細かいことでやる、プレイすることのテンションが変わってくる。もしかするとようやく自分にも拘りみたいなものができてきたのかも。

拘りは良くて囚われは悪いというような印象があるがその境目はいまいちはっきりしない。今思いついたのだけれど、「◯◯で拘っている」「◯◯で囚われている」というように、◯◯の部分に言葉を入れてしっくりくるかこないかという方法で判断できるかも。 例えば「肩の力を抜いた状態で拘っている」というのはしっくりくるけれど「肩の力を抜いた状態で囚われている」というのはあんまりしっくりこない。 はい。

なんだかスラスラ書けて面白い。 今のiPhoneアプリは自分にとって親切過ぎるかもしれない。ポイントGET!みたいな愛想の良さをフォーマットに求めていないな。無味乾燥だったり不親切だったりちょっとマニアックな匂いがする方が惹かれる。 それは何でなんだろう。自由に見えて公共の空気のようなものが押し付けられているような感じがするからか。 それもいまいち感覚を掴みきれていない気もするがそうだと仮定して自分はどんな空気が好きなんだろうか。考えてみる。

今日からは言葉になった分とならない分を組み合わせて絵にしたり、生活を見つめていったりしてまた言葉に帰っていくというループをまわしていこう。それを継続する。