2020年9月28日

今日は、色んな人にたまたま会えた不思議な日であった。僕は夢を見ることがほとんど無いのだが、見る時は大抵、人がでてくる。子供の頃の友達、最近出会った好きな人、その人達と同じ日に会うことは現実には中々無いのだが、今日はそういう滅多に見ない夢の世界に近い日だった。 郵便局で、「バビロンの路上から」を郵送。 海外に郵送する時の封筒の書き方がわからなかったので局員の方に聞いた。いや、書き方はGoogleでわかったのだが、どうにもこれで届くということが信じられず人の意見を知りたかったというのが正しい。 なんかレビューを見ないと映画見れない人みたいだな。 若干ダサいが郵便素人なので仕方ない。

帰ってきてドローイング。 1枚しか描けなかったが,,, 結構良いのできた。 「良いの」って何?? と、自分の中にいる皮肉っぽいやつが聞いてくる。 A4サイズのドローイングに関して言うなら、クオリティの高いもの、丁寧なものができたということではなくて、自分の中の新しい感覚、個人的最先端の部分を紙に残せたということを指している。今は膠着せずに流れるように描きたい。 あとは生活の流れの中で描くというのも自分のテーマとしてある。 エンターテイメントとしてでは無くて家事のような。 気分転換、気晴らしみたいな所もあるかもしれないな。 そんなことだと適当にやってるみたいだけれど笑 まぁ実際適当か。

実家にいた時は、気分が優れなくて1日に何回も風呂に入っていた時があった。 後は無駄にバイクで遠出したりとか。 絵を描きはじめる時は、その、風呂につかる瞬間やエンジンをかける瞬間に似ている感じがする。 モヤモヤした時間が違う時間に切り替わるタイミングで少しそれが晴れる。 それはどんな人でもそうだな。 食後の一服、仕事後の一杯、起きる時間と寝る時間もそうだ。今日1日、流れが切り替わる時に気持ちが動く。

寝ましょう 起きていたからね