2020年9月26日

ドローイング1枚。ボールペン、鉛筆、黒と白の絵の具で。その後いくつかやったけど微妙。 1枚目が1番良かった。

大学受験のマークシートは迷ったら1番最初に決めた答えにすると良いっていうのを聞いたことがあるけれどこんな感じなんだろうか。

結構、ドカんと描く時には色数を絞った方が良いのかなぁ。 そうすると収拾がつくなかでちゃんと収まりきらないようなムードのものができる。 収拾がつかなくなりがちなので…  あと、塗らないことにによって紙の四方に枠を作る方法をなんとなくやるようになってきた。 枠には収縮機能みたいなのがあるな。 これ、定規でひいた直線的な枠と、フリーハンドの有機的な枠とでもまた変わってくる。 全然結びつかなかったドローイングと4コマの共通項が枠という考え方で交わった。 絵だから一緒だろっていうのは強引すぎてうぅぅんってなってたのだが、どちらも枠を作っている と考えれば近い、近いぞ。

飯沢耕太郎さんの、「写真とことば」という本を読書中。 そのことについて書きたいのだが、どうも自分はリアルタイムで起きていることやしていることについて言葉にするのが苦手っぽい。 時間が経って頭の中で発展して、できるようになっていく。 鉄は熱いうちに打てという言葉に脅かされるが、めげずにああでもないこうでもないと一生懸命グダグダしてるうちに思いもよらない良いものができたりする。 

4コマ、頭の中ではできているが実際やる気にならないということが良くある。 言葉にすると完全にダメな人の言い訳だが笑 そのやる気がでない間にイメージは熟成されていくのだということを確信している。