2020年7月12日

さー、生活に必要なモノっていうのを考えないとなぁ。 今日も今日とてとっとこ散歩。

私のような多くの俗人は大抵そういうものかもしれないが、生活の中で、外に見えない順にどうでもよくなってしまう。 部屋がめちゃくちゃで身なりがキチッとしてるか 身なりがめちゃくちゃで部屋がキチッとしているかだったら、 身なりをキチッとする人である。 ただただ、ここは微妙な立ち位置でくすぶっている向上心を少し発揮してですね。 お部屋も掃除。

…こういう箒を使いたい! みたいな人もいるんだろうなと想像するだけですごい。掃ければなんでも良いんじゃない心を誰かは持っているはずだ。 少しはそういう(今のところ)架空の人物に近づきたいものですな。 既にいる人になる人は一人もいないってことだなぁ。

雨だ。ここから外は見えないけれど音でわかるんだよなぁ。 赤ちゃんの頃には、謎の音にしか聞こえなかった筈だよ。 生まれた世界に慣れるっていうのはこういうことなのかな。 初心は忘れなくても人間のルーキーではもうないんだな! 結構良いことだ。 何歳くらいから一人で外に出れるようになったっけな。 動物の世界では人間が一番遅くそうなると思うよ。 そんななのに人の持つ振れ幅は半端じゃないよなぁ。 群れる動物はきちんと群れるし、ここでこうするというのは他の動物はある程度決まっているのに人はそういう風にできない。 全ての人が特殊な例外だ。 それは例外なく!

さ!頭坊主にして寝ようっと!