2020年6月30日

今日で6月が終わる。 夏が来るなぁ。

住んでいる場所にクローゼットが無いので、目の前には見ているだけで暑い上着が沢山、ハンガーラックにかかってる。 冬には寒くても頑張って着てる古着の茶色い革ジャンは自分の作品(Believe your guidance)と交換したものだ。 今着たら暑いんだけど。 財布以外の革製品は古着でっていうマイルールがあるんだけれど、それはぱっと見でわからないよなー。 夏に考えることじゃないか。

明日からはもう少し時間ができる。 進めてることがあるからどんどんやらなきゃねー。 ただ、本気でゆる〜くやろ。 坂口恭平さんがTwitterで、インプットは適当なのにアウトプットになると突然真面目になるのが良くない旨書いていて、それは自分のことであり、色んな人にあるなーと思った。

作るのは熱量が必要になるけれど、見るのは熱量が無くてもできる。 そこのギャップがキツいと嫌になってくるよね ライブハウスやクラブで、後ろで座ってるやつは何しにきたんだっていうMCがあるけど、 それ、個展したことでその気持ちがわかった感じする。 おっしゃ人生賭けて描いたぜー っていうドローイングの集合をササッと通り抜けられる時の悲しさ。 ただ、絵とかじゃなくても、このササッと通り抜けられることに慣れていかなきゃな。 意外とそういう人が後になって、良いと思ってたんですみたくなることもわりとある。

誰にどう思われるとかではないけど、カラオケ、こんなに熱唱してるんだからマラカスくらいふってくれても良いのに… そんな時、腕をくんでじっと画面に見入ってる人は真剣に聴いているのかもしれない。 音痴だなぁどうでもいいなぁと思ってるのかもしれない。 何でも良いんですよ!