2020年6月23日

一ヶ月前くらい、たくろう君に、DEEP HOUSEのDEEPとはどういう意味なのと聞いた。

すると、DEEPというのは「相反する感情のこと」って言ってて、今だにゆっくり感動している。 そういう、辞書的な意味を越えて、他人も納得する新しい解釈をできるのはすごい。

DEEPは相反する感情、これは個人的には大きな発見だ。 僕はディープを好んで、ディープをやりたいと思っていたのだ。 全然気づかなかった。気づかせてくれてありがとう。

このDEEPの解釈は、wikipedia的に言うと、アンビバレンスに近い意味になる。両価感情や、両面価値とも。

画面を下にスクロールすると、心理学の教科書についての記述があって、人は幼児期には対象ごとにひとつの感情だけが割り振られているが、成長すると対象に対して、好ましいところもあるけれど、好ましくないところもある という見方をするようになるという。

これも良い発見。単純に大人になったということだ笑

ただ、熱を持って何かをやるという人に対しては、ここでいう幼児のやり方が推奨されているのでは。 一つに向かって、一つをやるっていう。 これに馴染めてないが熱がある人がたくさんいると思う。 もうちょっと研究してみよう