2020年6月19日

久々に片付け。 iPhoneの充電コードいくつあるんだ,,, 爪切り3つ、耳かき3つ、本と絵が沢山。 大分片付いたし、掃き掃除もした(本当は毎日しなきゃね?笑)

片付けは絵描く人のぶつかりがちな問題だな。めちゃくちゃなアトリエが様になっているのはよくあるけれど、この部屋は寝室であり、キッチンであり、洋服のクローゼットであり、アトリエでもあるので、雑然と色んなものが散らばっているのは、ただわけがわからなくなっている人という雰囲気がある。 実際そうなのだけれど。

ワンルームで作るコトに勤しみ、家事もするっていうのはどういうやり方が理想なのかな。 そういう人達の部屋の写真集みたいなのがあったら見てみたい。素敵なバランスを部屋の中に作り上げている人と、相当むちゃくちゃな人がいるんだろうなぁ。 どっちが良いかはわからないけど!

やっぱり片付けると考えがまとまってくる。

あと、部屋とお店の間みたいなお店好きだ。 その人が周りに少しだけ気を遣って、思う存分にその人の空間を発揮した場所。 なんかの練習だと思って今住んでる所そういう風にしてみよ。 あんまりやりたいことがわからないので、環境から考えてやっていくのは自分にあってるかもしれない。 今まで出会った人、この人となら何ができるかな、とか、この生活からだと何ができるかな、とか。

ものすごいやりたいことがある人というのがいて、そういうエネルギーがある人はバンバン理想に向けて環境を変えていったりできるのだけれど、なかなかそういうことができない。ものすごいやりたいことが無いのかもしれない。 ただ、そんなわけでボケッとしてますもできないので慌てる。

言葉にするのが苦手な人ほど言葉にしてみると良いと思った。 書くで良いので。というのは、言葉にするのが簡単なことと、言葉にするのが難しいことがあって。そのどちらに考えが向かっているのかによって言葉にすることの難しさは全然変わってくる。 言葉にするのが得意な人は簡単な方を見ているだけなのかもしれないし、 苦手な人は難しい方を見ているだけなのかもしれない。 難しい人がそれを言葉で捕まえた時、どんな言葉になっているのかが気になる。

色んな人達の真ん中を、虚無感が大きく占めている。

僕もその一人であると思う。ただ、そういう人がそのまんま、どうせこんなもんだとだけ感じながら同じ一日を繰り返し続けているのはちょっとずるいな。 時代にめげず情熱的な人は自分と違う人間ってわけではないよね

夢見れない人が作った夢が一番格好いい