2020年6月16日

インターネットや、SNSの影響なのか、何事もきっぱりと見切りをつけることが難しくなってきている気がする。 活動であれば止めることもできるけれど、人生であれば死ぬまで止めることはできないなぁ。

強いて言えばこういう人。が周りの人に多かったな。 今も結構そう?? 「強いて言えば」の強いはかなり強い強いだ。 多分、普通??のその人達はそんな考え方しないだろうなと思う。

思いっきりミュージシャンですとか、芸術ですとか、そういうことでないけれど本気で生きているひとたち。

もうその名前なんてどうでも良いよなー。 めちゃくちゃ長い横書きの職業は、括れなさを無理矢理言葉にしてる。そうじゃないと名刺が作れないもんね。

人は言葉に反応することをこの3ヶ月間で更に強く思った。自分に関係がありそう、なさそう。 友達になれそう、なれなそう。嬉しい、楽しい、辛い、怖いetc

最近暗いニュースが多いのは、一般的な嬉しいと楽しいが、もう誰にもわからなくなってるからだと思ってきた。 辛さや悲しさは誰でもある程度共通しているものがある。 殺されたい人はいない。どうやって生きていきたいかは人による。 人の悲しさに訴えかけないと、沢山の人が見てくれなくなると思っている。 どんどん地獄みたいな見出しが作られていく。

沢山の人が見なくたって良いと思うけどね。人間は77億人もいるんだよ