2020年5月30日

重層的なミニマルな絵が描けた。 キャンバスというより壁面というような感じがする。 素材が少なくなると素材の力が大きくなるね。 和。

モチーフが少なくなればモチーフの力が大きくなるし。 音楽も音の数が少なくなれば一つ一つの音の力が大きくなる。 大きくなるというのは大きく聞こえるということではなくて、その音が曲に与える影響が大きくなる。

ミニマルな絵は、世界を残すというイメージでなく、世界の一部を作るというイメージでやるような所がある。 全体を捉えることを諦めて、全体の一部と化すのだ。 インスタレーションの展示をやる人はそういう所を目指しているのかもしれない。ひとつひとつは少しだけコントロールした素材でしかなくて、、

というと、弱く感じるけれど、素材の力を信じる強さを持っているってことだ。刺身。 いって、寿司ぐらいかなぁ。

4コマもどんどん思いつくけれど、いかんせんいつも描いているA4の紙が無くなった。  そろそろ世界堂あくはず! 買いたいものが沢山ある。 これから少し、描写と考える範囲を広げたり、縮めたりしてみよう。 それは言葉の意味を捉え直すことでもあり、辞書に載っている意味と自分のずれを掘り下げて考えていくことでもある。 こうやって言葉にすることも大事だなぁ。