2020年5月27日

本を5冊買った。 飯田龍太さんが書いた、「俳句の魅力」という本を読んでいるが、これが難しい。 全然読めてないのにあとがきを読む。「俳句」という雑誌があり、昭和五十年から昭和五十三年までの寄稿をまとめたものだという。

昭和五十年は西暦で、1975年。 そんなに昔っていうわけでもないが、今の日本語と違う言葉で書かれた本のように感じる。 77ページ目で休憩中。

夏目漱石は2,000作以上の数の俳句も書いていたらしく、それらも紹介されているのだが、飯田龍太さんは、「総数二千数百句といっても、その多くは単なる機智、あるいは陳腐な月並臭を持ったもので、端的に言えば、俳人としての為業は三流乃至四流ということになろう。」と、思い切りディスられている。 しかも俳句を見ても、どこが単なる機智で陳腐な月並臭なのかが全くわからない自分に若干のショック。

日々勉強 今日は、電線の上をタヌキみたいな生き物が歩いていてビックリした。 自然のサーカス団員だ。想像つかない運動神経を人間以外は持ってる。 もしかすると、動物の中で一番運動神経が悪いのが人間なのではないかと思った。あ、でも亀とかあんまり良くないか,, その代わり甲羅があるのかな。人間はその代わりで成り立ってるのかなー