2020年5月24日

絵の具を紙に直接塗り付けて、動物の絵を何枚か描いた。いいぞ、動物の絵。犬、象、猫。犬はシェパードで、象と猫は種類がわからない。 自分はあんまり動物の種類がわからない。 やっぱり犬や猫は飼っている人の方が種類に敏感だ。飼ったことがない自分みたいな人は鈍い。

今日はわりと統一感のある絵が描けたので、嬉しい。しかもわりと自由に。自由とまとめることを両立させるのが中々苦労するんだなぁ。 広がりが無い統一感は行き詰まってしまうし、カオスには可能性を感じるけれど、いまいち自分がやる理由に欠けるというか。。 徹底的なカオスを目指さない限りはなんか悪い意味で中途半端な感じになってしまう。 そして目指せない人間でもある、な

昔どこかで川端康成の、舞姫という小説を買ったけれど2ページしか読んでないので、今日読む。文章から絵を学びたいな。絵以外から絵を学ぶという方法は囚われが無くなって良い感じ。 映像から学ぶ人は結構多いような気がする。 自分の場合は映像から学ぶと、やっぱり映像は動くし音もでるし匂いと味以外にちゃんと強度を持ってしまっているので、ただただ見てしまう。 これは結構個人的には重要なこと、これから例えば、立体的に見える映画で風が吹いてきたり、ご飯を食べるシーンで実際に味や匂いがしたりするようなものができると思うのだけれど、鑑賞してめちゃめちゃ面白いとなった後に、さぁこういうのを自分もやろうと思うかどうか。 僕は、すごい、こういう世界もあるのかと思って終わってしまう。 なんとなく自分はその世界にはいないという気がするのだ