2020年11月7日

電車の中でマスクつけて2004年の雑誌を読んだ。

移動は30分ほどで乗り換えが一回ある。 クッと文字に入り込む時があって、その時に乗り換えのタイミングが来るとちょっと嫌。 次に乗る電車が乗っていた電車より込んでいると更に嫌。 なんとも自己中心的な話ではあるのだが。

空いている時は一番端の席に座る。 別にそう決めているわけでもないけどなんとなく。 電車の席が埋まる順番を見ていると他の人達も自分と同じ考えみたいだ。 端か真ん中かとかどうでも良いけど端の席に座る。なんでだろ。

電車読書でまた自分の好きな空気感がわかってきた。 歴史的事実から著者の個人的思い出まで、 戦争という単語から (笑) まで含んでいる、まぁ空気感というか文章感か。 いや、その文章感から確かに一つの空気が生まれている。 そんな風に、ちゃんと色々含むっていう。そうなると、とにかく幅広く書いていけば良いんだっていう、ノウハウ的な話になってしまうかもしれないけれど、そうではなくて、

そうではないと思うからには理由が必要だな。僕が好きなものは、別にひねくれているわけでもなく 僕の暮らした国と時代のメインのものでは無くて、それって何なのかなーと考えていると 物事とか考えの結び方みたいな線が浮上してます。はい。

昔、まだテレビを見ていた頃、超うろ覚えだけど ロナウジーニョにインタビューしていて、 サッカーに打ち込むことによって非行に走る子供を減らせる みたいな答え それを見ていて あぁ、すげぇってなったのを思い出す。 自分が打ち込む姿を見せることによってか、あなたが打ち込むことによってか、その両方か。 そういう意識の結び方というか、「サッカー」っていうものに対する反射神経は それまで考えてきたことがでてくる。 そこの魅力というか、リアリティというか。 俺もそう思ってました! とか、 おぉ、そうくるか とか そうなんだ,,とか、 まぁ、そうですよね だけでは無い 意識を揺さぶられる感じ。

僕の中でこの辺りのこと、かなり核心に迫っていることなのだが言葉にするのは難しい。 よく意味のわからない文章になってしまう。 書くことによって整理していきたい。

めげずに書くぞー。 絵も! 下書きなんかもするようにしていきたいので描くから書くに。