2020年10月11日

絵を描くの、新しい手触りを欲していることに気づく。 指が絵の具で汚れる。 これ、絵の具を使う人のわりには、 ダルい と思ってしまう人なのだけれど、結構このことに救われている。 いつかは脳と直結して視覚的なものが出来上がる時が来るのかもしれないけれど、そこに足りないのが触覚的な部分になる。 そう考えると、絵を描くというのは触覚+視覚 ギターを弾くというのは触覚+聴覚 そしてボールペンで文を書くというのとキーボードで文を書くということの違いは、、 手触りの違いがある。 同じことをするのでもそれを達成する為に使うものによってやろうとすることが違うことを感じている。

紙に書く言葉の方が肉体的な部分がでる。 性格も少し変わるかもしれない。 自転車で駅に行くのと車で駅に行くのじゃね。

2年前のロサンゼルス旅行を思い出してる。あの時 拙すぎる自分の英語でなんとかコミュニケーションをとらなくちゃいけなかった時、 僕は意味としてじゃなくて音楽やグルーブとして会話をしていた そして伝えたいことがすごくあった。 そして伝わった。 意味もわからず友達もできた。 ああ、この人はこういうことを言っているけど、これはとかそれはとか 全然考えないでいて、ほとんど幼児であった あーとかうーとか言いながらなんとなく隣にいる好きな友達