2020年 8月22日

音楽を聴きながら散歩して、特にこれといった特徴も無い場所を見ている時っていうフィーリングをドローイングにしてみた。 風景の絵の上に歌詞を描く。 安易だがやりがいがある。 安易であることを恐れると本音を難しく捉えようとしてしまう。 難しく考えることも面白いけれど、行き詰まったら簡単に考えようっと。 つまらなくなったら難しく考える。 難しく考えるっていう言葉が良くないかもな。 色んな角度から考える?? 勝手に混乱。

人は角度を持っているな。 その角度にあったことがその人にあってる。まぁ、あわないことをやって修行するという考え方もあるけれど。

こないだ荒木さんと久々に話してとても良い時間を過ごせた。 携帯代なんて元々無かったのに、今では毎月払っていて、なんだかそれが普通という感覚になっているという話。 その他にも。 「月額」っていうものが増えているっていう。 月額を払わせる側の人生に絶対ならなそうな笑、僕みたいな人からするとちょっと嫌なことではある。 しかし、今日とても良いことを思いついたのだ。

月額のシステムというのは、抵抗があるのは最初の月だけで、次の月、次の月、次の年になった時にはもうほとんど抵抗が無くなっている。 うまいやり方である。 それを、自分自身の生活に適用するのだ。 こうやって、こうやるんです!! みたいな人はおぉ! みたいになる時もあるが、なんなんだこの人は,,,という冷たい反応が多いものだ。つまりこれが最初の月。 次の月、次の月、次の年まで一貫した月額姿勢を保てば、こいつはこういうものだ と、携帯代みたく抵抗が無くなり、受け入れられていくのではないか。 うまいやり方である。

ただ、センセーショナルなことを好む人にはあまり良いことではない。センセーショナルは抵抗とセット、抵抗を生むようなインパクトが必要だからだ。 今や携帯代に大したインパクトは無い。