歩きながら書いてみる。今日はのみすぎた。 最近アニミズムに興味がある。 原始的な信仰のかたちだ。 落ちている石に魂を見るような。  感覚を人間と人間以外の生物が共有することは難しい。 恐らく、猫は太陽が動いていることを知っている。しかし、人間は地球が太陽のまわりをまわっているというだろう。  動物としての目で見つめると、太陽が動くし、自分が立っているところが惑星だという印象も無い。 地球というけれど実際のところ地球を画像以外で見たことがないな。地球から離れれば地球に住んでいたことがわかるだろうけど、離れたことがある人はごくわずかだ。
そして、生活している印象では、地球は基本的に平面だ。 歩いている時に、丸いなあとは思わない。

そうなると、昔信じられていて、今信じられなくなったものというのも、信じていなくても感じているということになる。 
科学的事実と生物的な感覚には大きくずれが生じていると思う。

吉そばに行ってそばを食べた。空腹で死にそうだった時のそばの見た目と食べ終えた後のそばの見た目は全然違った。 色も形も皿も盛り付けも同じなのに。 この辺りの環境、状況に左右される人間の感覚というのはコンピュータとの差のような。 左右されないぶれない感覚を第一とするような風潮には恐怖を感じてしまう。 人間自ら人間に不利な状況を作ろうとしている

ところで、格好良いヘアバンドを拾った。 ポケモンのゲーム内の暮らしみたいだ。 モンスターをやっつけて金を手に入れるのか