マダガスカルのアイアイについての本と、北米インディアンの本と、あと何かの本を買った。何の本買ったか覚えていないってどうなんだ。昨日、インターネットと携帯電話に飽きたという話をした。
宇宙少年、読んでいないけれど、表紙のカバーがキラキラしている。ああいうのはどうやって作るのだろう。やはり大量に作ることによって安く済ませているのだろうか。悪いことは考えないようにしよう。
えほんやるすばんばんするかいしゃに行った。中村まふねさんの絵がとても好きです。まさに、ポテ!というと意味不明なのですが、センチメンタルなやさしさがある。1mmだけシュールな感じが入っていて、記憶に残る。ポストカード4枚買った。 今にして思うと、左上の微妙な位置にキャラクターの絵があるポストカードも買えば良かったと思う。世界観バーンというよりやさしさを思って何気ない写真を撮ったような絵だった。  文章で書くと意味不明になるのは何でだろう。

最近お外でスケッチをよくする。この楽しさを知ればホームレスになっても余裕ってわけだ。 そんなに画材を持っていけないので(重いです)鉛筆と筆ペン。筆ペンのスケッチはお気に入り。何週回ったかわからないけれど、上手くなったなと思う。いきなり馬鹿でかい木が出現する感じとか、浮世絵を感じた。日本人ってわけか。上手くなるっていうのは良くわからない。言葉が違うかもしれない。浮世絵と、江戸時代くらいの西洋の写実的な絵を比べてどちらが上手いかというのはナンセンスだなと思わせる力が部屋に飾ってある浮世絵にはある。(結局、なんて人が描いた絵か忘れてしまっているのですが。。。おばかです) そういう力があるものは良いよね。

音楽でもなんでも、ああ、演奏が下手だなとか感じさせないけどぶっちゃけ下手なのとか面白いよね。漫画でも。画力がどうこうというところを感じさせないのは別の所で何かを感じさせているからか。

一度戸惑って、良く見てみようとして、最後までわからない部分も残ったけれど心に残って後からじわじわ来るものが良いな。