新しい人で、ARIGATOポケットTシャツ購入。手縫いのステッチ良い感じ。 古書サンカクヤマで難波田史男が没後30年ということで2004年に展示をしていた時の本?と、SEX PISTOLSの本を買った。あと、キタコレビルでHIDDEN CHAMPIONとLyさんのステッカー。Lyさんが言ってた、シルクスクリーンでのプリントを20回同じ場所に重ねて立体物みたいに盛り上げる手法に興味を持った。本当にシルクスクリーンなのかというくらい、立体的なプリントになっていた。 あと、壁をA4サイズに好きな部分をトリミングして購入することができるというのも面白かった。自分も壁一面とかやってみたいなぁ。最近画用紙を買ったので今はずっとそれに描いている。段々大きいサイズ感にも進んでいこうとしている。でも小さい絵も良いんだよなー プライベートな感じは小さいサイズである程強い気がしていて、もっと社会的にというか、”ぶつける”意識は大きなサイズという気がする。

SEX PISTOLSの本、読了。この本はNO FUTUREっていう映画のパンフレットだったっぽい。それで久々に聴いたけど良かった。今ならもっと過激な音楽があるかもしれないけど、もっと内側の部分だな。
あと、前の時代を超えていくのは難しいと思う。技術として、知識として超えるのはできていけるだろうけど、時代によって空気感があるから、同じ条件で無いなら超えるもなにもないからなぁ。理科の実験とおなじ。
つまりは超えるっていう意識でないで、その時代その時代を、一生懸命、当事者しなければいけないということだな。もう頭もバカになって、考えるのは、”頑張ろう”とか、それだけだ。

今日は仕事が終わったらやることやりつつ、難波田史男の本を読もう。絵と一緒に詩もついている。詩を書きそうな人の絵だなぁと前見た時思っていたんだけれど、そうだったか。自分が良いなと思う人は理路整然とした文章を書かない人が多い気がする。 理路整然と、まとめることによって失われているものを見つめた結果として文章や作るものの中に混沌があって、自分が自分と戦っている為、他人の為の言葉を書く余裕が無いからこその魅力をそこに見つけることができると思う。それって正直ってことだ。