会話とバンドセッションの関連

散歩中に、会話と音楽の関連性が気になった。 ちょっと検索してみた、あなたの会話を音楽にたとえると?というのがでてきた。そうそう、しかしもう少しつっこんで知りたい。
というのも、地元に帰ると大体友達と楽器でセッションをして、本当に、コード進行も、誰が何のパートでとかそういうことも決めずにはじまるのだけれど、何かわからないけれど結構うまくいく。特に僕は楽器下手にも関わらずうまくいく。それはなぜかといったら多分、仲が良いからなんだな。
というところで止めずにディグりまくるのが今年の目標である。もし仮に、仲が悪い人とバンド形式でセッションをしたらどうなるのか?やったこともないしやる気もないが、気になる。

仲の悪い下手な人達だけで集まれば各々が個人的に演奏するような感じになるだろうし、一人演奏が上手い人がいれば、その人の独壇場になるだろう。全員がプロフェッショナルだとしたら?? こういうコード進行で、あなたはこのタイミングでソロをやってください とか、そういうことを決めてやればうまいこと演奏するのだと思う。  これ、コード進行というのを”契約”という言葉で置き換えることができるかもしれない。

あとはパートというのは、会話における何なのか、会話としてドラムっぽい役割とか、そういうのがあるのだろうか?
あと僕は、大人数で行動したりするのがすごく苦手だと思う。これは、マーチングバンドとか、クラシック音楽みたいな構成ということなのだろうか? 20人とか30人とか、そういう単位で会話をするとしよう。いや、それだと会話にならないか… どの人数から会話と呼ばなくなるんだろう。10人ではできる気がするな。15人は難しそう、、 

話を元に戻さねば。20人とか30人とかで行動する場合、「フィーリング」とか「グルーヴ」というものの効力が弱くなり、代わりに譜面の効力が強くなってくる。というよりも人数が増えていくどこかの段階で譜面というものが必要になってくるのだ 多分

あと、セッションが終わるタイミングがなんとなく皆でわかって、それを共有できる感じは何なんだろう。そろそろお店でますか的なことを雰囲気を察知して言い始めるみたいなことなのだろうか??

この、会話と音楽の関連はさっき散歩中に初めて浮かんだアイデアなのでいまいちまとまらないが、これから熟成させていきたい。忘れないうちに書き留めねば