ブリコラージュの部屋

部屋が見たことないくらいめちゃくちゃだから、なんとか片付けようとする… 本、絵、服、ビニール袋。  内容もむちゃくちゃ。 親和性の低いもの同士が組み合わさってる、独特の空間である。 安全ピンとポテコと5ドル札。 絵の具とプルームテックと毛布。  それは解剖台の上でのミシンとこうもり傘の不意の出会いのように美しくはなく、乱雑適当なあり方を一つの空間の中で多重に繰り返す、Aの上でのBとCの出会いがこの部屋の中で何パターン存在するのだろう。

何度も一周回って、ブリコラージュにいきつく。エンジニアリングができない性質だと何度も気づく。 計画は完璧を目指すなら完璧でなければならず、その難易度は実は実行することよりも高い。 言うは易く行うは難し  という言葉があるが、 言うは易く行うは難く完璧に言うはさらに難し  だ     僕は永遠に”計画する”ハードルを越えられないかもしれない。

なんとなく手を動かしてみる。 なんとなくなのは良くないのかもしれない。それを振り切って手を動かすこと自体に集中すること!

昨日みたりゅうすけ君の展示がとても良かった!! 夢があるのは良いなあ。 夢を作って夢自体になれるだろうか 今年はその実験??